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長尾 憲志郎 自己紹介へ

タイル ~tile~

2020/02/04(火) 家づくりのこと

皆さん、こんばんは。

長尾です。(^^)

 

今日は、ゼストのお家づくりでもよく目にする

『タイル』について少し書いてみようと思います。

 

 

まずタイルとは・・・

世界的にみても建築の材料として使われてきた歴史が長く、

耐候性、防火性、防水性において、とても優れた建築の仕上げ材として今も建築の業界で使われて続けている材料です。

※世の中には、建築資材として新しく出てきては、消えていくものもたくさんありますが、タイルの実績はすごいですよね♪

 

 

 

もちろん、タイルにも使い分けが必要で、

表面の仕上がり、サイズ、厚み、デザインetc...様々です。

海外などで歴史の長いものには、ブランド品のタイルもあったりするんですよ♪

 

 

ちなみに、タイルという言葉は「ものを覆う」という意味のラテン語が起源のようです。

現在の建築では、意匠的な要素でタイルを使っているイメージも多少ありますが、

本来の考え方としては、「タイルの内側の素材を守る」ということも大切ですよね。

それに、プラスしてデザイン性にも意識を向けるということです。(^-^)

 

 

 

あと、タイルとセットで考えないといけないことが『目地』についてです。

皆さんも気になりますよね。(*^^*)  僕もご提案する時に気にします。(^.^)

 

まず、場所や使い方によりもちろん差は出ますが、タイルの目地は汚れやすい素材です♪

※多少の汚れは、『味』として受け入れるのも大切だと、僕は思います。

なので、お施主様より『☆タイルを使いたいです☆』とご要望を頂いた際には、

その目地の量や色を考えるのも大切です。

 

 

単純に、小さなタイルを使えば目地の量は多くなります。

逆に、使うタイルを大きくすれば目地の量は少なくなりますよね♪(^-^)

 

あとは、お好みのイメージが大切にはなりますが、目地の色を濃くしてラインを出したり。

目地色を調整することももちろんあります。

 

 

でも、できるだけ白いイメージでタイルを使いたいこともありますよね~☆

その時は、お手入れ方法もきちんと設計士と共有して使っていきましょうね♪

ゼストには経験値が豊富なスタッフが多いので、ぜひ色々聞いてみてください。

 

せっかくなので・・・

ひとつだけ、白いタイル目地の汚れを落とす方法をご紹介しますね。

少し薄めたキッチンハイターを布巾に染み込ませて、軽く絞ってあげて・・・

汚れたタイル目地の上に置いて少しの時間放置してみてください・・・。

目地の汚れが和らぎますよ♪

 

 

建築して約10年を迎える、下江津にあるゼストのコンセプトハウス『お家カフェ』には

フルオーダーメイドのタイル張り仕上げのキッチンもあります。

実際に10年使い込んだタイルの雰囲気、ぜひ一度見てみてください♪

 

-Nagao-

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