スタッフブログ

見えないものをカタチにしていく

片山 延幸 自己紹介へ
2019/04/30(火) 家づくりのこと

こんにちは、片山です。

平成最後の一日となりました、平成から令和と元号を跨いでの工事、各地で進んでいます。

 

打越のU様邸は二世帯住宅です。我が家も二世帯なので、自宅を建てた経験、住んでみた経験をお伝えしながら進めていきました。

上棟ではご家族お揃いで、お昼のお弁当を頂きました。今後の工事もお楽しみに。

 

敷地に合わせて斜めの形状をした家です。図面を書いた私が言うのもなんですが、現場は大変です。

  

その中でも、頑張ってくれる職人、図面の意図を組んでくれる現場監督に感謝です。

お陰様で、規則正しく美しい=頑丈で力強い構造といった建築の法則が見えてきました。

 

模型と同じカタチの家が出来上がっていく姿は、何度立ち会っても感動します。

 

 

さて、話は変わりますが・・・

私たちの家づくりは、目に見えないもの、言葉で言い表せないものをカタチにしていく仕事です。

その勉強のために、日々刺激を受けながら業務に励んでいます。

 

そんな仲間が全国にもいて、定期的に集まって勉強会を開催しています。

 

今回はゼストの倉敷支店で行われました。

モデルハウスの見学や意見交換会を重ね、レベルアップしていってます。

 

 

 

研修後、いつもお世話になっている雑貨メーカーへ足を延ばしてきました。

照明のディスプレイも興味深く、どんな明るさ、影の出方、光の広がり方などの違いを分かりやすく

見えるようにしてありました。

  

普段、何気なく見ているもののなかにも、様々な捉え方があるなと改めて考えさせられる時間でした。

 

ゼストではGW中もモデルハウスをオープンしています。

予約などは不要ですので、照明の雰囲気、空間の違いを肌で体感してみてください。

それでは、今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

 

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